派遣の『放送機器等操作の業務』

『放送機器等操作の業務』は、労働者派遣法が定めている政令26業務において、専門性の高い派遣業務の3号業務として挙げられています。
テレビやラジオ番組、演劇、コンサートなどを録画、録音したレコード、ビデオ、映画などといった作品、教育、宣伝用ビデオ、映画など、さまざまな放送番組を製作するために使用される放送機器などについて操作する業務のことをいいます。
『放送番組』の定義上、録画や録音がなされない演劇などは含まれません。
『製作』については中継のほか、コントロールルームから送信施設、他局へ送り出す送出業務も該当します。
『操作』としては機器の準備から撤収までの一連の行為が含まれていますが、機器の保守や管理は含まれません。

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